翔の会

翔の会について

翔の会のあゆみ

たくさんの人々の思いに支えられ、 歩み続けてきた20年間。 
時に険しくもありましたが、いつもそこには、地域の方々の熱い思いと、 
利用者のみなさんの明るい笑顔がありました。
作業所時代から現在までのあゆみをご紹介します。

翔の会 20周年のあゆみ

はじめの一歩

1983年、茅ヶ崎市の自宅に暮らす障害者、障害者の親たち、ボランティアが集まって、月1回の昼食会を始めたのが、翔の会の前身「むつみ会」のはじめの一歩でした。


1983 12 在宅障害者とその親およびボランティアが集まり、公民館・福祉会館を借りて月1回の昼食会が始まる。
1984 6 親たち数人が資金を出し合い民家を借りる。活動日は週3日となる。
1985 4 障害者地域作業所「よいしょ第1作業所」★ 開所。(定員10名)
1987 4 利用者の増加に伴い「よいしょ第2作業所」★ 開所。(全体で利用者23名)
1988 6 生活ホーム設立に向けて宿泊訓練開始。
10 障害児の自立を考えるグループ「すぎなの会」★ との協力により、新作業所開設へ向けて通所を開始。
1989 4 重度重複障害者の通所の場「すぎな作業所」★ 開所。(3作業所、利用者38名)の場「生活ホーム」★ 開設。

はじめの一歩

1992年、むつみ会のスタートから10年、茅ヶ崎に障害者の住める施設を実現するため、社会福祉法人「翔の会」を設立。


1992 6 社会福祉法人「翔の会」設立。(理事長 河内智恵子)

はじめての施設開所

1993年、知的障害者通所更生施設「湘南鬼瓦」を開設。
通所施設を足がかりに、生活できる施設の設立に向け、準備を開始しました。


1993 2 知的障害者通所更生施設/身体障害者デイサービス「湘南鬼瓦」開所。
1994 6 よいしょ第1作業所再編。地域活動センター「よいしょ」★ 開所。(定員20名)

茅ヶ崎・寒川の拠点に

1996年、寒川町心身障害者地域作業所「つくしの家」の運営を受託し、寒川町でのサービスも開始しました。


1996 4 寒川町心身障害者地域作業所「つくしの家」の運営を受託。

1996年、福祉総合援助施設「空と海」開設。知的障害者と身体障害者が暮らせる施設を開設。「親亡き後」の暮らしの場を確保することができました。

1996 5 身体障害者療護施設「水平線」、知的障害者更正入所施設「入道雲」
診療所「天未線」を開所。
 高齢者デイサービス「光」★、在宅介護支援センター「風」★を開所。

高齢者サービスの広がり

「空と海」には、高齢者のデイサービス施設も併設し、高齢者サービスも手がけ始めました。その後、相談支援・パーソナルサービスへと広がっていきました。


1996 11 よいしょ第2作業所を再編し、地域活動センター「いずみ」開所。
1997 4 入道雲サテライトスペース「グリーングラス」開所。
10 自立生活体験ホーム「沢庵」★ 事業開始。
1998 10 グループホーム「ホットケーキ」、自立生活体験ホーム「はちみつ」事業開始。

高齢者サービスの広がり

1997年、体験ホームを開設。1998年より、本格的にグループホーム「はちみつ」「ホットケーキ」を開設しました。その後も、ニーズに合わせて、グループホームを展開し、2011年、身体障害者のグループホームにも取り組んでいます。


1999 10 グループホーム「パルマ99」事業開始。
2000 4 介護保険事業「光と風」★ 事業開始。
2001 1 自立生活体験ホーム「アミーゴ」★ 事業開始。
12 介護保険事業及び在宅介護支援センター「萩園ケアセンター」事業開始。
(通所介護、訪問介護、居宅介護支援)
2002 4 「水平線」にて、身体障害者通所療護事業を開始。

就労支援の開始

2002年、「カフェ カレッタカレッタ」開設。障害者の福祉的な就労・就労支援に取り組み始めました。


2002 7 「湘南鬼瓦」分場として、喫茶店「カフェ カレッタカレッタ」事業開始。
8 介護保険事業「小和田ケアセンター」(訪問介護、居宅介護支援)、「小和田ケアセンターよいしょ」事業開始。
10 「地域活動センターよいしょ」を再編し、「湘南鬼瓦」第2分場として、「ブルーベリー」事業開始。
2003 1 小規模授産施設「STUDIO UZU」事業開始。訪問介護員・居宅介護事業従事者(ホームヘルパー)養成事業開始。
4 障害者ホームヘルパー派遣事業「湘南鬼瓦ホームケアサービス」★ 事業開始。入道雲分場「グリーングラス」開所。
12 重度視覚障害者及び全身性障害者ガイドヘルパー養成事業開始★。
2004 2 介護保険事業「あんず」★ 事業開始。
4 知的障害者自活訓練事業「はちみつ」、障害児(者)地域療育等支援事業「生活相談室とれいん」事業開始。
6 介護保険事業「小和田ケアセンター」(訪問介護、居宅介護支援)移転。
7 地域活動センター「いずみ」を再編、知的障害者デイサービスセンター「いずみ」事業開始。
10 自活訓練事業「みるく」、グループホーム「はちみつ」事業開始。
2005 10 自活訓練事業「シナモン」、グループホーム「ミルク」事業開始。
2006 4 障害者ホームヘルパー派遣事業「サポートステーションすまいる」事業開始。「湘南鬼瓦」第3分場として、喫茶店「カフェ グランマ」事業開始。
4 理事長 和田清就任
4 「茅ヶ崎市地域包括支援センター青空」事業、老人憩いの家「萩園いこいの里」指定管理業務の受託。
10 相談支援事業「生活相談室とれいん」事業変更。相談支援事業「生活相談室すまいる」事業開始。
2007 1 障害者職業訓練「トライ!」★ 重症心身障害児(者)通園事業(B型)「飛行船」★ 事業開始。
2 理事長 菊池謙一郎就任
4 介護保険事業「ぷらっと東海岸」事業開始。(通所介護、居宅介護支援)
11 グループホーム「マーマレード」事業開始。
2008 4 「茅ヶ崎市地域包括支援センターあかね」事業受託。

子供への支援も開始

2008年、日中一時支援事業「つくしんぼ」で障害児への支援を始めました。


2008 7 寒川町日中一時支援事業「つくしんぼ」事業開
10 福祉有償運送事業「移動サービス翔のり」、グループホーム「ベーグル」事業開始。
2009 4 「寒川町福祉活動センター」指定管理業務の受託。「サポートステーションとれいん」名称変更。
8 グループホーム「けやぐ」事業開始。グループホーム「ベーグル」にて体験ホーム「オレンジベーグル」★ 開始。
11 就労継続支援A型事業「夢ある街のたいやき屋さん 若松町店」事業開始。
2010 5 理事長 河内智恵子就任。
2011 3 生活介護事業「STUDIO トネリコ」事業開始。
4 湘南東部障害保健福祉圏域相談支援等ネットワーク形成事業の受託(すまいる)。

高齢者サービスの広がり

2011年、「訪問看護ステーションつばさ」開設。医療的ケアが必要な方も、子供から高齢者まで、 住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援を始めました。


2011 6 訪問看護ステーション「つばさ」事業開始。
7 社会福祉法人翔の会「研修センター」を茅ヶ崎駅前にオープン。
10 体験ホーム「レッツゴー」開始。
10 茅ヶ崎市地域福祉総合相談室設置運営事業の受託。
11 湘南鬼瓦分場「鬼瓦味噌蔵」事業開始。グループホーム「こげら」、グループホーム「つぐみ」事業開始。
12 就労移行支援事業「PCグランマ」事業開始。

20年目の節目

2012年、複合支援施設「ちがさきA・UN」開設。「誰もが地域で暮らせるために」の願いのもと、特別養護老人ホーム、医療的なケアが必要な方への支援、障害をもった子供への支援、保育園開始など、節目の年になりました。


2012 7 複合支援施設「ちがさきA・UN」開設。
生活介護事業「おーらい」、特別養護老人ホーム「ゆるり」、
「うーたん保育園」、児童発達支援センター「うーたん」事業開始

体育館などの公共施設に、利用者様の憩いの場として、障害のある方が働く喫茶店を続々オープン。
アットホームなサービス付き高齢者向け住宅、障害を持った児童とその家族への支援、支え合いを目指し、歩み続けています。

2013 1 ともしびショップ「cafeくすくす」、就労継続支援B型事業「ほっとカフェつくし」開始。
10 サービス付き高齢者向け住宅「アトリオ松が丘」開始。
2014 12 放課後デイサービス「タンブー」開始。
2015 6 生活介護事業「ちがさきの木魂」開始。
2016 4 グループホーム「和楽」開始。(ベーグルの閉鎖)
 ★印の事業所等の名称は、閉所・合併・制度変更・名称変更などの理由で、現在使われておりません。


社会福祉法人翔の会

〒253-0008 神奈川県茅ヶ崎市芹沢786 TEL:0467-54-5424 FAX:0467-54-5498

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