翔の会

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[リレーコラム] VOL.031

「また、来たい。」

湘南鬼瓦 課長

 志賀谷 弥一郎(しがや やいちろう)

 グループホームから、昨年4月に鬼瓦に異動して来ました。翔の会に入職した時に配属になったのが鬼瓦、十数年ぶりに戻ってきました。以前、一緒に活動した利用者さんに会えて、変らずにいる事に安心し、お互いに年を重ねたことについては、ふれないことにしました。

 さて、鬼瓦は、日中活動を支援する役割を持っています。通所を希望される障害を持つ方そのご家族、地域の方の見学、大学生の実習、中学生の社会体験などを受け入れています。     

 見学、学生さんの実習受け入れについては、どちらも大切しています。それは、地域の方々に、鬼瓦の活動を理解して福祉により興味を持ってらえるきっかけになるからです。あとは、私がただおしゃべり好きなだけかもしれません。

 見学は来所してから十分に説明を行なった後で、各グループ案内をします。そして最後には、質問等を受けて終了です。

 実習の受け入れについても、十分な説明と見学をしから、グループ活動に入ってもらっています。グループ活動では、スタッフに任せていますが、しっかりと実習生をフォローして下さっているので、安心しています。

 実習中には、いろいろな事を見たり、聞いたり、体験することになります。実習の最後には「楽しかった。」と感じてもらいたいと思います。外部の方々が経験した「楽しい」は、とても重要かなと思います。きっと利用者さん自身が楽しく過ごしてもらえた、関わるスタッフも良い支援ができたのではないかと考えるからです。

 そんな「楽しかった」が「また来たい」となり、多くの方々に鬼瓦に来ていただきたいと考えています。

 そのために、しっかりと外部の方々の受け入れをしなければと思うところなのです。



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